白川砂は、京都東山の白川流域が名産地として知られる、淡い金色を帯びた花崗岩質の砂です。細かな粒子が光を柔らかく反射し、枯山水の水面表現や苔庭の地表として古くから用いられてきました。
当社では、同質の石を京都近郊の採石場から取得・粉砕した砂を使用し、伝統的な箒目(ほうきめ)の意匠にも対応できる粒度を選定しています。定期的な目直しにより、美しい模様を長く保つことができます。
箒目の意匠から日々の手入れ方法までご案内します。