飛石(とびいし)と延段(のべだん)は、庭の中を歩く体験そのものを設計する要素です。一歩ごとの歩幅、足裏に伝わる石の質感、視線の抜け方までを考慮し、自然石を組み合わせて配置します。
当社では、角の取れた丸みのある河原石と、平らな面を持つ割石を使い分け、茶庭の露地から現代住宅のアプローチまで、用途に応じた意匠をご提案しています。濡れた際の滑りにくさなど、安全性にも配慮した石選びを行っています。
歩く速度や視線まで考慮した小径をご提案します。