京都市北区・北山の裾野に建つ私邸のための庭園です。施主様のご要望は「四季を通して静けさを感じられる庭」。既存の高低差を活かし、石組みと石灯籠を軸に、シダと苔を組み合わせた落ち着いた景観を設計しました。
敷地の北側に広がる雑木林からの視線を取り込みながら、母屋の縁側から見える主景には大きめの景石を三石一組で配置。年月を経るごとに苔がつき、より深い表情へと育っていくことを想定した石の選定を行いました。
私邸の規模・ご予算に合わせたプランをご提案します。